かかりつけ医

fq130

人生、健康を維持するのは難しい。誰もがそう思っているに違いない。
誰もが自分の体のことを知ろうとしない。それはなぜか?怖いからである。病気が見つかるのが怖いからである。治療されるのが怖いからである。検査に行かない理由はそこにあると思う。
現代の医療はすごく、早く見つければかなりの確率で長生きができる。それだけじゃなく予後のQOL(良好な生活)を送れる確率も上がる。日本人の気質かもしれないが面倒くさい、行きたくない、動きたくないという風に考える。しかしそれをやってしまうと、行けない、動けない、死にたくないに変換される。
誰しも早死にしたくないのが本音である。
日本の検診のやり方にも問題がある。企業に対しては1年に1回以上の検診制度を謳っているが、主婦,夫や個人事業主、高齢者などには任意の謳いかけである。自治体によっては多少の差があってもおおよそそうであろう。検診制度改革、必要性を官民一体になって取り組まないと医療費の激増、増税は逃れられない。
自分のためにまずかかりつけ医を決め、心身ともに健康維持することが、健康で長生きする第一歩になる。
なんでも相談できる医者こそ医者であり、また相談を積極的に求めていくのが患者?(相談者)ではないかと思う。自分のことは自分で早く動き、病気を未然に抑えたり初期治療で済むよう心掛けなくてはいけない。それが自分自身への使命である。すべて自己責任である。

追記、私はこの医者を信じる。 http://www.mashima-naikajun.com/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする